最初のプロンプト

インストールから変更の完了まで、3つの手順で進めます。

1. Atomを開く

After Effectsでウィンドウ → エクステンション → Atomを選択します。ウェルカム画面が表示された場合はセットアップを完了してください。表示されなければ、チャットタイムラインをすぐに使えます。

最初のプロンプトを送る前に、プロジェクトを一度保存してください。自動処理を実行するには、保存済みの.aepが必要です。

2. 具体的に依頼する

開いているコンポジションで、簡単なプロンプトを試します。

Square 1からSquare 5という名前の正方形シェイプレイヤーを5つ作成

Atomがコンポを読み取り、スクリプトを書き、新しいレイヤーをすぐに追加します。応答には確認した内容と変更内容が表示されます。

3. 会話を続ける

Atomは文脈を覚えているため、自然に続けて指示できます。

その正方形を赤から青へのグラデーションで着色

途中で止める場合は、Atomの作業中に送信ボタンが変わる停止アイコンを押します。最初から始めるには、上部バーのNew chatを押します。前のセッションは履歴に保存されます。

良い結果を得るためのヒント

  • Atomの作業中はチェックポイントがプロジェクト状態を自動保存します。チャットタイムラインのチェックポイントをクリックすると、その時点へ復元できます。
  • 気になる点があれば、応答内のツール呼び出しカードを展開してください。Atomが確認した内容を詳しく見られます。
  • 別の方法を試す場合は、過去のメッセージを編集するか会話を分岐すると、作業を失わずに比較できます。
  • 対象のコンポジション、レイヤー、プロパティを名前で指定すると、確認のやり取りを減らせます。